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日々感じたこと、思ったことを、ありのままに綴ります。
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3月10日7時0分配信スポーツニッポン。日本・韓国。8回1死、中前安打を放つイチローこの借りは米国で。第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドA組最終日は9日、1位決定戦が行われ、日本は韓国に0―1で敗れた。7日の対戦で14得点した打線が沈黙。1安打に終わったイチロー外野手(35)は悔しさをあらわにした。前回06年大会と同じ2位での2次ラウンド進出となった侍ジャパンは試合後にチャーター機で渡米。アリゾナ州で調整した後、サンディエゴに移動し15日(日本時間16日)にB組1位と対戦する。スーツ姿のイチローは終始、険しい表情のままだった。コールド勝ちした7日の試合後に「紙一重」としていた韓国との差は、その言葉通りになった。3年前の同大会とと同じ「アジア2位」通過。感情を抑えることなく敗戦を振り返った。「1回も負けたくなかった。全部勝つつもりでやっていた。1点差どうこうではなく、負けた事実に腹が立ちますよ。僕にとっては日本で最後のゲームだったので。韓国との試合だけではない。自分にも腹が立っています」1点が最後まで重かった。目の色を変えて臨んできた宿敵の投手陣に、チームは無得点に封じられた。得点圏に走者を進めたのはわずか2度だった。「きょうはプレッシャーがかかっていたのは向こうだから。叩きつぶせればかなり大きなことでしたけど。前回のゲームも生きてくるし。そこがちょっとね…」。相手の意地に屈した形になり、悔しさは増した。見せ場はつくった。8回1死、柳賢振が投じた1―3からの5球目、直球を叩き中前に運んだ。その直前にバットの根元に塗ってある松ヤニを、両手の指先で軽く触っていた。「つけ過ぎると逆に滑る」というこだわりを、ミスショットが許されない場面で見せていた。2月の宮崎合宿から常にフィーバーの中心にいたイチローにとっては今大会では日本最後の打席。「これだけ人が集まってくれたし、見てくれたのを知っていましたから。そのことを考えていましたね。ただの1本ではないことは間違いない」。複雑な思いを胸に放った安打だったが、得点にはつながらなかった。「腹が立つ」と繰り返したが、頭の中は整理していた。「次のことを考えていますから。組み立てとかね。フィジカルより気持ちをどうやって持って行くか。相手によってアプローチを変えなくてはいけない可能性があるかもしれない」。前回同様、敗戦を糧にする。自身は3試合で14打数4安打、打率・286と、前回と同じく2割台で米国に渡る。それでも3年前は2次リーグ以降は打率・450をマークしており、不安はない。グラウンドでは決して笑顔を見せることなくプレーした。ミーティングでは選手を鼓舞した。「(紙一重は)分かっていたことだから」。連続世界一へ、米国ではさらに厳しい戦いが待つ。悔しさを味わったイチローが侍ジャパンの先頭に立ち、必ずやり返す。本当にこれからが本当の勝負なので、結果的にはよかったように思います。 横浜市粗大ごみ 高松天満屋
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